2018年03月07日
株式会社リクルートジョブズ

「働く」を身近に!全校3つの小学校でキャリア教育の出前授業を実施。

リクルートジョブズでは、人材採用に関する総合サービスで培ってきた知見を、小学生のキャリア教育に役立てていただきたいという想いから、従業員による社会貢献活動「タウンワークお仕事ブック」キャリア教育プログラムを2014年より実施しています。「タウンワークお仕事ブック」の授業を通じて、児童に「働くことのやりがい」を伝え、自分のキャリアについて、これから先も考え続けるきっかけを提供しています。

  2017年度は茎崎学園第二小学校(茨城県)、寝屋川市立木屋小学校(大阪府)と熊本市立飽田東小学校(熊本県)で実施し、約200名の児童に対し、40名の授業員有志が自身のキャリアの話を交えつつ、働く「楽しさ、大変さ、やりがい」を児童にお伝えしました。児童は授業で学んだことを活かし、一人ひとりが「働く人」に取材し、全員の取材原稿をまとめ、小学生編集版の「タウンワーク」を作り上げました!

もっと『誰かのために』と考えられるような人になりたいと
思えるきっかけになった

■受講児童からいただいた感想:

「働いている人は、自分の仕事に対して、自分なりの思いやプライドを持っているんだなと思いました。将来は、もっと『誰かのために』と考えられるような人になりたいと思えるきっかけになりました。」
「この授業でどのお仕事も必ず誰かの役に立っているということが分かりました。私は将来仕事に就いたら、目標ややりがいを持って、私だからできることを進んでやっていきたいです。」

『主体的で、対話的で、深い学び』に繋がっているプラグラム内容

■校長先生からのコメント:

「今後、未知であるグローバルな社会に生きていく子どもたちは、これまで私たち大人も経験したことのない問題や課題に直面するでしょう。そこで今回の学習により、社会で仕事をしながら生き抜いていくための心構えのようなものが見えてきたと感じます。日頃身近なコミュニティーで生きている子どもたちにとって、こんな世界もあるんだという新しい発見ができたことは大きいです。また、自分で調べたい仕事を選んで、自分で調べて、自分で発表するという学習の流れは、『主体的で、対話的で、深い学び』に繋がっています。」

子どもたちのキャリアの幅を広げていくために、
世の中の仕事の魅力を丁寧に伝えていきたい

■従業員講師の声:

「子どもたちに自分の仕事の魅力を伝えることで、改めて自分自身が日々工夫したり、学び続けて、仕事を楽しんでいきたいという思いが強くなりました。また、子どもたちのキャリアの幅を広げていくためにも、世の中の仕事の魅力を丁寧に伝えていきたいと感じました。」
「仕事のやりがいは人それぞれであるという事を改めて認識しました。今回、保護者の方に取材を行った児童が多く、話を伺っていると、子供の都合に合わせてパートタイムで仕事をしている方も多く、その中でも様々なやりがいを見出していることに気付きました。働き方を選べる世の中だからこそ、シフトの入り方だけではない『どんなやりがい・環境があるのか』の言ったことも、求人誌の中により盛り込んでいきたいと感じました。」


■本件に関するお問合せ先

リクルートジョブズ コーポレートコミュニケーショングループ キャリア教育事務局
Tel  03-6835-9596

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