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プロジェクト活動レポート 詳細

2011年06月20日(月) 茨城県つくば市

つくば市立茎崎第二小学校にてキャリア教育の授業を実施しました!
  • つくば拠点のメンバーが中心となって授業スタート!偶然にも全員が紺色のポロシャツでした。(制服ではありません)
  • 広々とした多目的室にて実施させて頂きました。久しぶりに小学校に入るメンバーも多く、わくわくしています。
  • 私たちは子供たちが牛乳に関わる仕事を考えたり、仕事と仕事のつながりを考えてもらうサポートをします。

地域の小学校で私たちの知見を生かして貢献したい!!つくば拠点のメンバーがつくば市の小学校で授業を実施したレポートです!

つくば市立茎崎第二小学校は、小中連携を基盤としたキャリア教育推進学区として、キャリア教育に積極的な小学校の一つでした。地域貢献がしたい!という思いで、つくば拠点メンバーが茨城県のキャリア教育研究会の会議に参加。授業実施をお願いさせて頂き、実現しました。
当日は近隣学校のキャリア教育推進担当の方々も見学に来て頂きました。つくば拠点メンバー7名が中心となって牛乳に関わる仕事を探そう!の授業を行いました。初めての授業なのでリハーサルを何度も重ね、本番に挑みました。それでも「子どもとのコミュニケーションの取り方」や「子どもの集中力を維持するには」など、難しいと感じることもありました。次回はもっともっと子供たちの発想力を刺激できるように工夫したい!と思っています。
また、授業の最後に、「お仕事インタビュー」というスライドを見てもらいます。これは、地元企業にご協力を頂き、小学生に向かってなぜこの仕事についたのか、仕事で嬉しいこと、苦労していること、などを話してもらっています。間接的ではありますが、地域の企業と小学生をつなぐ橋渡しが微力ながらできていることも、私たちの地域貢献だと思っています。授業後、こどもたち全員が一人ずつ手紙を書いて送ってきてくれました。
  「家に帰って、他の食品ができるまでの仕事も考えました。」
  「いろんな人が関わっていることがわかったので、牛乳を全部飲むようになりました。」
  「将来は○○になりたい!」
  「また来て下さい。」
などの言葉に、あらためて活動の意義を噛みしめています。
世の中にはたくさんの仕事があることを、これからも小学生に伝え続けて行きたいと思います。

東西エリア事業部
熊谷大輔

小学生に「仕事」「働く」ということを身近に感じてほしいという願いを込めてキャリア教育授業に参加しました。こどもたちの柔軟な発想と、協力し合って作業を進めたり授業に前向きに参加する姿に感心しました。こちらの方が学ぶことが多かった気がします。わたし達が日々仕事をしている中での経験・知識が授業に活かせたと思います。
キャリア教育に取り組むのが初めてだったこともあり、事前に何度もリハーサルを行い、準備万全で臨んだつもりでした。しかし小学生に対して構えすぎ、話す言葉が難しかったり、接する態度がぎこちなくなってしまいました。
キャリア教育はこどもたちの将来につながるきっかけになりますし、こどもたちとの世代を超えた交流は気付きが多いです。
だから再度チャレンジをし、参加して楽しかったと言われる授業にしていきたいです。

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