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(リクルートジョブズのCSRについて)

プロジェクト活動レポート 詳細

2011年10月03日(月) 横浜市青葉区

横浜市立あざみ野第二小学校にてキャリア教育の授業を実施しました!
  • 5年生3組合同105名での授業となりました。体育館で賑やかな雰囲気!
  • 「牛乳に関わる仕事」と「仕事のやりがい」について各クラスごとに発表。毎回、子供たちの発想力には驚かされます。
  • 授業後、周りの大人に仕事について取材する宿題を出しました。私たちも顔負けの取材レポートばかりです。

2010年に続き、二回目の授業実施となった横浜市立あざみ野第二小学校。今回は仕事の繋がりを考えるだけではなく、仕事のやりがいについて一緒に考えるプログラムに改訂しました。子供たちにはやりがい、という言葉が難しいので、「大変なこと・苦労すること」「楽しいこと・嬉しいこと」に置き換えて、また、その仕事は「どんな人にむいているか?」ということも考えました。

毎日たくさんの仕事について「やりがい」を取材している私たち。その経験を活かして、どの仕事にも「やりがい」があるということを伝えたいと思っています。授業では牛乳に関わる仕事を考えたあと、グループごとに「牛乳配達」「牛乳工場」「デザイナー」「栄養士」の中から1つの仕事についてやりがいを考えてもらいました。例えば、「牛乳配達」は・・・

■大変なこと・苦労することは
・朝が早い ・住所を間違えたとき ・瓶を割ってしまった時、など

■嬉しいこと・楽しいことは
・たくさん売れたとき ・時間どおりに届けられた時 ・ありがとうと言ってくれたとき、など

■どんな人に向いているか?
・運転が好きな人 ・接客が好きな人 ・いろんな道を知っている人、など

従業員と一緒に、仕事を想像しながらみんなで考えました。授業後の生徒アンケートやお手紙には

「牛乳だけでもこんなにたくさんの仕事があるってことは、日本全国だともっともっとたくさんあるんだということが理解できました。この授業をうけて“仕事”に興味を持ちました。」

「いろんな仕事のことや仕事をしている人の気持ちを班とリクルートの方と、話してどんどん付箋をはっていった事が楽しかったです。」

「仕事で嬉しいことがおいしいといわれた時なので、もっと飲もうと思いました。将来僕が仕事についたらみんなに勇気をあたえたいです。大事なことを教えてくださってありがとうございました。」

などのコメントを頂きました。
将来の仕事を考える時に、ヒントになるような授業を今後も実施して行きたいです!

営業統括
川邊 聡子

今回初めて地域貢献プロジェクトの授業に参加しました。
動機はシンプルで、「未来ある子供たちに可能性を与えるお手伝いをしたい」と「仕事以外で地域に貢献したい」という2点

授業の進め方をあれこれ想像しながら臨んだ当日
第一部「牛乳に関わる仕事」
最初は私が緊張。子供たちも日頃の班とは別のチームで少し緊張気味。そして意見が全く出ずシーン。(どうしよう。。)
子供たちの言葉を引き出そうと「牛さんがいる工場にはどんなお仕事があるかな?」「牛さんが風邪をひいちゃったら誰に診てもらう?」と問いを投げかける。それでもなかなか活発化しないうちのチーム。

第二部「牛乳配達の仕事」
子供の想像力が開花した!きっかけは模造紙に張られた沢山の写真。視覚的アプローチを受けた子供たちは、目をキラキラさせて「ハイハイ!」と積極的に発言し始めた。あっという間に模造紙が子供たちのアイディアで埋め尽くされていく。
その後の発表も、堂々と誇らしげだった。

最後に笑顔で「楽しかったよ」と言ってくれた子供たち。
将来つきたい仕事が見つかる様に今日のように興味を広げていってね!

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