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(リクルートジョブズのCSRについて)

プロジェクト活動レポート 詳細

2012年02月13日(月) 香川県高松市

高松市立中央小学校にて過去最大規模の【仕事】について考えるキャリア教育の授業を行いました。
  • 元気いっぱいの子どもたち。先生からの質問には「はい!」と元気にたくさん手を挙げてくれました。
  • みんな一生懸命考え、模造紙はたくさんの付箋でいっぱいに。
  • 発表は、大人が驚くような意見も出てくるくらいみんな色々真剣に考えてくれました。

自分たちが日々携わっている仕事が、世の中に必要な仕事なんだと改めて実感できた、授業でした。

前職高松市立中央小学校で働いていたという、現在リクルートジョブズのメンバーが、つないでくれた高松中央小学校との縁。

高松には、プロジェクトメンバーがいないこともあり、現地メンバーで小学校との折衝等を行いました。
本当に、地域今回は、ご当地メンバーの参加数・生徒数とも、これまでの授業の中でも最大規模の授業。
合計4クラス。計100名を超える人数の子どもたちに授業を行うのは、これまで何度も出前授業を行ってきた中でもはじめてのこと。
準備や学校との折衝など、少しバタバタした部分もありましたが、授業は終始とても和やかな雰囲気でこどもたちからの意見もたくさん出ました。

そして、何よりも参加したメンバーが、子どもたちからの刺激をもらった授業でもありました。岡山、広島、高松と3つの拠点から、合わせて30名のメンバーが集まった今回の授業。
ほとんどが初めて参加したメンバーでした。反省会では、授業を通して、自分たちの仕事の重要性に改めて気付いた、という声も多く、

「本業以外でも、こんなふうに世の中に必要とされていることを発信していける会社でありたいとあらためて思った。」

「この授業に関わる事ができて、リクルートジョブズに入ってよかったとあらためて思った。」

など、今回の授業を通してキャリア教育の必要性はもちろん、参加メンバーが自分たちの仕事やリクルートジョブズの事業についても新しい気付きを得られたことは、とても良い成果だったと思います。

関西営業部
濱田美幸

日本に将来への夢をもち、「働く」ということを理解した上で大人になっていく子どもが増えたら、日本の未来はもっともっと良い方向に変わるんじゃないかと思っています。
キャリア教育プロジェクトのメンバーとして活動をしてきて、大きな目標を持ちながら仕事をすることの楽しさ、やりがいの重要性をあらためて感じました。
この活動が継続することで日本を変える。
そんな気持ちを忘れず、これからも積極的にいろんなことに挑戦して行きたいと思っています。

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