ホーム > CSR > プロジェクト活動レポート (詳細)

CSR

(リクルートジョブズのCSRについて)

プロジェクト活動レポート 詳細

2012年11月19日(月) 横浜市青葉区

リクルートジョブズ第1弾!11/19(月)横浜市立あざみ野第二小学校にてキャリア教育の授業を実施しました!
  • 1グループ5人〜6人の児童に従業員1人がファシリテーターとしてつきました。
  • グループワークの見本として「パンができるまで」の工程の例を授業でご紹介しました。
  • 実際に「工場から学校まで牛乳が運ばれてくるまでどんな仕事があるか?」グループワークで意見を出し合いました。

2010年から今年で3回目の授業実施となった横浜市立あざみ野第二小学校!児童からは「1つの牛乳でもいろいろな仕事が関わっていることが分かった」「違う仕事でも1つのモノにつながっているのだと分かった」「将来大きくなって自分も役立つ仕事につきたい」といった声が寄せられました!

日々の事業活動の中で、従業員一人一人が感じた「もっと何かできるのではないか?」 「この街で、こんなことができないか?」という考えのもと、事業・サービスの枠を越えて、形にしていく地域社会貢献活動として従業員参加型のキャリア教育活動(出前授業)を、行っております。

【活動のねらい】
◎「世の中にはたくさんの仕事がある」ということを知ってもらう。
◎「仕事にはそれぞれやりがい(嬉しいこと、楽しいこと、大変なこと)がある」ということを伝える。
◎社会の仕組み(相互に支えあって成立しているということ)を理解してもらう。

2012年11月、リクルートジョブズに生まれ変わって初めてのキャリア教育プログラムを実施しました。
5年生3クラス、児童総勢100名以上を対象にそれぞれの教室で授業が行われました。
リクルートジョブズからは21名の従業員が参加しました。

【プログラム概要】
前半45分
・イントロダクション
・グループワーク(「工場から学校まで牛乳が運ばれてくるまでどんな仕事があるか?」考える)
・発表

後半45分
・酪農家・栄養士さんのインタビューを紹介しながら仕事にはやりがい(嬉しい・楽しい・大変なこと)があることを説明
・グループワーク(牛乳屋さん・給食の栄養士さんの「大変なこと・苦労すること」「楽しいこと・嬉しいこと」を考える)
・発表

後半のグループワークでは、普段身近にイメージしやすい牛乳屋さん・給食の栄養士さんの「大変なこと・苦労すること」「楽しいこと・嬉しいこと」ということをみんなで模造紙に意見を書き貼っていきながら、考え各クラスたくさんの意見がでました。

事後のアンケートで保護者の方からは、「子供たちが仕事に興味をもつことはとてもいいことだと思います。毎日の生活の中で、当たり前にあるものには、それを作っている人や売っている人が携わっていること、いろんな仕事があるということが子供たちに伝わったと思うので。」といった意見をいただきました。

エリア領域営業統括部
木下 恵里

今回初めて参加をしたのですが、子供たちがすごく積極的に意見を出してくれて、一緒にワークをしていてとても元気をもらえました。 通常の授業ではなかなか考えたり話し合ったりしない議題だと思いますが、一生懸命アイディアを出している姿が印象的でした。 1つの仕事には多くの人が関わっていることや、それぞれにやりがい・大変なことがあるということを発見してくれていたり、 私たちが普段なかなか思いつかないことを考えている子もたくさんいて、刺激をもらうことが出来ました。

また、今すぐ働くことは考えていないものの、少しずつ自身の将来のことを想像しているようで、このワークが子供たちの未来に少しでも繋がっていたら嬉しいです。 今後地元の仕事を探すきっかけになれば、地域の活性化にも貢献出来ると感じました。 普段関わるお客様だけでなく、それ以外の人達の為にもなっているこの活動はとても貴重ですし、この仕事のやりがいや価値を私自身改めて実感することが出来ました。

ページの先頭へ