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CSR

(リクルートジョブズのCSRについて)

プロジェクト活動レポート 詳細

2013年01月21日(月) 名古屋市中区

リクルートジョブズ第2弾!三年連続実施校の名古屋市立名城小学校にてキャリア教育の授業を実施しました!
  • 当日は27人クラスと28人クラスの2クラスに分かれて授業を行いました。
  • 各ワークでは児童から、ふせんが足りなくなるほどたくさんの意見が出ました!
  • ワーク中の様子です。各班それぞれの個性溢れる発言で盛り上がりました。

今年で3年連続実施の名城小学校。児童55人に対してリクルートジョブズ14人の東海支社従業員が出前授業を行いました!
参加した従業員にとっても、ご当地の小学生と関われた貴重な機会でした。

授業後のアンケートでは児童から、

「数えきれないほどの仕事があることが分かった」
「(名城小学校の)給食の先生が出てきて驚いた。名城だけの栄養バランスを考えているわけではないことに驚いた」
といった声がありました。

事後には、宿題として「身近な方のお仕事をヒアリングするお仕事インタビュー」を行いました。
宿題では授業に参加した児童が

「何の仕事か?」
「どんな仕事かな?」
「うれしいこと、楽しいことは?」
「大変なこと、苦労することは?」
「どうしてその仕事をはじめたの?」

の5つを身近な方に取材をしました。

実際に児童に取材をされた保護者の方の中には
「子供が父親の仕事に大いに興味を持つようになってくれた。普段の仕事におけるモチベーションがあがりました」
といった声を届けてくださった方もいらっしゃいました。

エリア領域営業統括部
東海2G
鈴木 良彦
子どもたちと接してまず感じたのが、仕事に対する「興味」を強く持っていることでした。牛乳についてのワークでは、初めは手探りな状況もありましたが、少しヒントを伝えると子ども達からワークシートいっぱいになる位の数多くの意見が飛び出しました。時には私たちでも考え付かないような意見もあったのが印象的でした。
今回キャリア教育に参加して、子ども達一人ひとりが楽しみながら「仕事」に対して考え、自分の将来に置き換えている姿を見れ、これからもキャリア教育を長期的に継続していき、「仕事」の選択肢を増やしてあげ、「仕事」を通してのやりがい・嬉しいこと・楽しいこと・大変なことを想像できる様な環境にしてあげたいと感じました。最後に、やりたい仕事が無くて悩むのではなく、やってみたい仕事が多すぎて悩めるような世の中にできるように、私たちも子どもたちに負けないように数多くの仕事を読者の方に提供できるよう頑張ろうと思いました。
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