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(リクルートジョブズのCSRについて)

プロジェクト活動レポート 詳細

2013年02月18日 大阪狭山市

リクルートジョブズ第3弾!初の関西エリア、大阪狭山市立南第三小学校にてキャリア教育の授業を実施!
  • 当日は、2クラスに分かれて授業を実施しました。
  • 実際に給食用の牛乳も出荷している北海道の酪農家にインタビューした内容を授業で共有しました。
  • グループワーク中の様子です。1組は5班、2組は4班に分かれて行いました。

ジョブズで初の関西エリアでのキャリア教育授業!給食を作っている狭山給食センターの栄養士さんへの取材内容について、児童も興味津々でした。

授業後のアンケートより・・・

○児童
「今まで仕事のことをあまり考えなかったけれど、牛乳ができるまでいろんな人が関わっていることや、運ぶこと1つでもたくさんの人が関わっていることを初めて知りました」

「みんなで意見がたくさん出て、思った以上にふせんがたくさんはれて嬉しかった」 など、仕事のつながりを知るきっかけになったことに対する喜びの声が多くありました。

○保護者
「特別授業を受けて、役割・やりがい・適性を考えることができるようになり、自分の仕事探しに役立てばいいなと、いい経験になったと思います」

「普段よく耳にする職種の奥深さが知れる機会になってよかった。こういう授業があれば、選択の幅も広がり、将来にいい機会になるとと思う」

○従業員
「いずれ就職という道はほとんどの人にやってくるもので、このタイミングで"何か1つのことをやり遂げるためにたくさんの仕事がかかわっている"ということを学ぶことで、その時に子どもたちの選択肢がこのキャリア教育によって広がるように感じた。」

「"世の中にはたくさんの仕事があって、どの仕事にもやりがいがある"ということは、私たちだからこそ伝えられることだと思います。小学生の時点で、「働く」ということに対して少しでも意識してもらえることは、中学での職業体験にもつながる有意義なことだと考えます。」

事後、児童のみなさんには、身近な方に仕事のやりがいをインタビューを宿題として行っていただき、冊子化しジョブズより納品致しました。

エリア領域営業統括部
関西2G
小林 加奈
初めてこのプロジェクトに参加しました。参加する前は、上手くヒントを教えてあげられるかな? 小学生って「働く」ってことをそもそも意識しているのだろうか?などと不安でしたが実際グループワークをしているうちに予想以上に子どもたちがいろんな仕事を知っていることに驚きました。
また、「牛乳」ってどうやって学校に運ばれて来るのかな?という一つの問いかけから 「トラック!あ、道作る仕事もある!信号作る仕事もある!」 など、どんどん意見を言ってそのたびに気づきを得てくれていることが実感でき、私自身もすごく楽しかったです。 小学生でもタウンワークを知ってくれている子も多かったので「より正しく、より安心できるお仕事情報を届ける」ということを、これまでよりも大切にしていかないといけないなと思いました。
私自身、就活のときに世間にはどんな仕事があるのだろうか、と知識がなくてすごく苦労したので、小さな頃から「働く」ということに対して考える機会を与えることができたのはすごく有意義だったと思いました。
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