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CSR

(リクルートジョブズのCSRについて)

プロジェクト活動レポート 詳細

2014年12月26日(金) 横浜市青葉区

2014年度キャリア教育活動を実施。子どもたち渾身の「TOWNWORK 小学生編集版」完成!

「子どもたちに自分の将来の夢ややりたい仕事について考えるきっかけを提供したい」「未来を担う子どもたちに、柔軟に自分のキャリアを考えられるようになってほしい」そんな想いからリクルートジョブズは横浜市立あざみ野第二小学校の5年生104名を対象にキャリア教育授業を実施いたしました。

本プログラムは、2006年からリクルートホールディングスが実施してきた「TOWNWORK TRY!WORK」と、2010年からリクルートジョブズが約15校の小学生に向けて実施してきたキャリア教育で培った経験をもとに、小学校高学年向けに新たに設計されたものです。
小学5年生を対象に将来の「働く」ことを身近に感じ、「仕事のやりがい」を考え、将来の夢や働くことについて考えるきっかけをつくる内容となっています。

1回目の従業員講師による授業、冬休みのお仕事取材と原稿作成、2回目の従業員講師による授業の3部構成となっています。

1回目の授業では、従業員講師が子どもたちに「仕事のやりがい」を伝え、働く人へ「仕事のやりがい」を取材する方法をレクチャー。冬休み中に子どもたちはさまざまなお仕事を取材し、各々原稿を作成。そして5年生全員の原稿にタウンワークの表紙を付けて『TOWNWORK あざみ野第二小学校編集版』が完成しました!
2回目の授業では、子どもたちは自分たちが編集した『TOWNWORK あざみ野第二小学校編集版』を手元に、それぞれ取材内容をイキイキと発表しました。

今回のキャリア教育活動を通して、子どもたちは働くことに興味を持ち、様々な仕事のやりがいについて理解を深めることによって、自分の将来について考え、今から頑張るべきことに結びつけることができたようです。同時に、従業員たちにとっては子どもたちから教わることが多い貴重な経験となりました。

授業参加者からのコメント

■子どもたちより
「すごく分かりやすくて、将来への夢ができました。」
「私は今まで仕事についてあまり興味がなかったけれど、リクルートジョブズの授業で前より仕事に興味を持つことが出来ました。」
「一番心に残った言葉は、やりがいの無い仕事は無い、ということです。だから将来いろんな仕事にチャレンジしてみたいなと思いました。」

■担任の先生より
「(仕事の)やりがいの奥深さを子どもたちに理解してもらったことが大変よかった」

■従業員講師より
「子どもたちと『はたらく』ということを一緒に考えたことで、我々が未来の「はたらく」を増やすことに一層当事者意識が高まりました。」
「積極的にこういったキャリア教育活動に参加し、今後の日本の担い手の力になりたいと心から思いました。」


■リクルートジョブズ 「CSR活動レポート」
http://www.recruitjobs.co.jp/csr/report.html

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