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(リクルートジョブズのCSRについて)

プロジェクト活動レポート 詳細

2016年2月16日(火) 茨城県

2015年度、キャリア教育授業で「仕事のやりがい」を発見。小学生に自分の未来を考えるきっかけを提供

リクルートジョブズでは、従業員による社会貢献活動「タウンワークお仕事ブック」キャリア教育プログラムを2014年より実施しています。このプログラムは、求人広告事業で培ってきた知見を、小学生のキャリア教育に役立てていただきたいという想いから、「タウンワークお仕事ブック」の授業を通じて、児童に「働くことのやりがい」を伝え、自分のキャリアについて、これから先も考え続けるきっかけを提供しています。

2015年度は1月26日と2月15日の2回にわたり行われ、全国から集まった10名の従業員講師がつくば市立茎崎第2小学校で授業を行いました。キャリア教育授業を通じて、37名の6年生と交流し、「働くこと」について共に学び、考え、新たな気づきを共有しました。

従業員講師のキャリアは活きた教材
一人ひとりが「仕事のやりがい」を伝えるプログラム

1月26日に行われた1回目の授業では、従業員講師がそれぞれ仕事を通じて感じている「働くことの意味、やりがい」について講義しました。また、子どもたちが自ら「働くことのやりがい」を発見できるよう、「働く人」への取材に挑戦することを講師陣が呼びかけました。従業員講師が取材方法を子どもたちに伝授し、グループワークで取材練習も行いました。後日、子どもたち一人ひとりが「働く人」を対象に実際に取材を行い、その成果をまとめ、「タウンワーク・茎崎第二小学校編集版」が完成しましたました!

2月15日に行われた2回目授業では、子どもたちが取材したお仕事についてグループごとに発表し、感想を交換。従業員講師が1人1グループを受け持ち、取材を通して学んだことを子どもたちと一緒に深掘りしました。こうすることで、子どもたちの視点に立ち、働く人の気持ちとお仕事について改めて学ぶことができました。

「取材を通じて、仕事のやりがいが理解でき、自分でもやってみたいと思った」

今回のキャリア教育授業における学びを集大成した「タウンワーク・茎崎第二小学校編集版」のページをめくっていくとーー。
「取材を通じて、仕事のやりがいが理解でき、自分でもやってみたいと思った」、「人を笑顔にできるのは、テレビに出ている人だけではなく、(患者さんを)安心させて笑顔にしてあげる仕事もあるんだなと思った」など、素敵な感想がたくさん綴られていました。
担任の先生からは、「働くことの意義とは何かを知ることができ、全ての仕事に尊敬の念を持つことができた。必要のない仕事などないということが分かり、どの職種にも興味を持つことができた。子どもたちが改めて働くことに向き合うことで、今やらなければならないことに気付けたような気がする。このような機会をいただき、ありがとうございました。」とのコメントをいただきました。

従業員講師が考えるリクルートジョブズの事業を通じて貢献できることは何か

参加した従業員講師たちは、「正確な仕事情報をお届けすることはもちろん、どんな仕事であっても必ず今の世の中に必要だからこそ存在し、そこには何かの意味ややりがいを感じて働いている人が働いていることを伝えたいと思いました。自分たちが関わることで仕事の良い面を発見し、誰かがいいなと思える仕事を載せ続けたいと思いました」とコメント。自身の働くことのやりがいや求人広告の仕事について子どもたちに伝えることで、リクルートジョブズの事業を通じて地域社会に貢献できることを再認識できたようでした。

■本件に関するお問合せ先
リクルートジョブズ コーポレートコミュニケーショングループ キャリア教育事務局
Tel  03-6835-9596

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