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Stand Out!

夢を仕事につなげて、心豊かに生きる人を増やしたい。
この想い、タウンワークを通じて実現します。

渡邉 友里
プロダクトプロデュース室
メディア戦略部
メディア開発グループ
2012年入社
タウンワークが協賛するイベント「Campus Life +1」を企画し、運営に携わっています。これは、大学・短大・専門学校の学生が夢を叶えることを、資金面だけでなく、実際に実現のサポートをするコンテスト。夢の応援を通じて、学生カスタマ―にタウンワークのファンになっていただくことを目的としています。企画した背景には、やりたいことを仕事につなげて、心豊かに生きる人を増やしたいという強い想いがありました。

タウンワークらしい方法で、
全国の学生を応援したい

全国の大学・短大・専門学校生の夢の実現を応援するコンテスト「Campus Life +1」を企画し、運営に携わっています。このイベントは「学生カスタマーに寄り添い、役に立ち、応援し続ける」というタウンワークの姿勢を、リアルプロモーションを通じて伝えるもの。年に一度コンテストを行い、グランプリを獲得した学生に上限100万円の資金面のバックアップと、夢の実現に向けたサポートを行っています。このイベントを立ち上げたのは、入社2年目の時でした。もともとタウンワークは全国の大学の学園祭に協賛したり、ミス・ミスタータウンワークコンテストを開催したりして、学生カスタマーを対象としたリアルプロモーションを展開していました。でも、もっとタウンワークにしかできない、タウンワークらしいやり方があるのではないか。そう考えた私は先輩へその想いを伝えて、一緒にブレストしながら企画案を練り上げました。その中で出てきたのが「学生の夢を応援する」というテーマです。

夢への一歩を踏み出す瞬間から、
人生の考え方が変わる

「実は、この企画を思いついたきっかけは、私の大学時代の経験でした。4年生になり就活が本格化すると、多くの人が同じように大企業を受け、自己PRや志望動機で悩んでいました。その姿を見ていて「一人ひとりにとって“どこで”“誰と”“何をする”のゴールは1つではないのだから、それぞれの望む生き方を“仕事”という切り口でサポートしたい」と感じました。学生にとってもアルバイトには、そのヒントがあると思っています。リクルートジョブズに入社したのも、この想いを実現できる会社だと思ったからです。「Campus Life +1」はまさに、学生カスタマーがイベントに主体的に参加する中で、共感したり気づきを得たりしながら自分の夢を再確認し、大切なものや人と、人生を通じて向き合っていく第一歩にしてもらうための企画。運営スタッフにも学生を多数巻き込み、口コミで「タウンワークが夢を応援してくれる」と広げてもらうことで、最終的に学生カスタマーを情報の受け手から発信者にしたいと考えました。

大事にしたのは軸をぶらさず、
想いを伝え続けること

そんな私を、上司は「タウンワークのファンを増やすという目的から外れなければ、どんなことをやってもいい」と後押ししてくれました。複数の社外パートナーと進めていく中で大事にしたのは、「想いをしっかり伝えること」「何があっても軸をぶらさないこと」。毎日のようにパートナーと電話し、調整を重ねて形にしていきました。初回は受付を開始しても夢の応募が集まらなかったり、そもそも夢に大小や優劣は無いのにグランプリを決めなければならず、選考基準の設定が困難を極めたりと、壁にぶつかりながらの進行でした。しかし、コンテストを開催してみると、学生たちの熱い想いに心を打たれ、さらに「タウンワークが好きになりました」とコメントをくれる学生もいて、やりがいに繋がりました。このイベントが、イキイキと仕事をする人が世の中に増えるきっかけになればいいなと思います。また、今後も学生を応援するタウンワークというブランディングを、さらに世の中に浸透させていきたいと考えています。