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Stand Out!

有期雇用マーケットについて、
日本で一番語れる人になる。
私が得た知見で「働く」を変えたい。

信国 桂子
経営統括室 経営企画部
マーケティンググループ
2014年入社
リクルートジョブズの社内では毎日、労働・雇用に関する最新ニュースをピックアップしたメルマガが配信されています。このメルマガを企画して立ち上げたのが、当時入社1年目の信国。現在も彼女が一人でコンテンツの編集と配信を手がけています。「有期雇用マーケットについて誰よりも語れるようになりたい」という彼女の志からスタートしたこの取り組みは、現在、会社全体に大きな影響を与え、新たな戦略への布石となっています。

有期雇用マーケットについて日本で一番語れる人になりたい
インターンシップに参加して決意したこと

私たちが向き合っているのは、主にパートやアルバイトなどを対象とした有期雇用マーケットです。しかし、このマーケットは非常に複雑で、実態を把握するのが難しい。実際に有期雇用マーケットについてリアルに語れる人はどれだけいらっしゃるのだろうか?現状を正しく認識しなければ、本当の問題解決は図れない。私は学生時代、リクルートジョブズのインターンシップに参加してそう強く感じました。ならば「私がこの有期雇用マーケットについて日本で一番語れる人になりたい」と。もともと私は、社会に対して貢献できる公共性の高い分野において、このテーマなら自分が第一人者として語れるものを持ちたい、という思いがありました。リクルートジョブズならそんな私の志がかなうに違いないと、この会社でキャリアを積むことを決意したのです。

マーケットを理解するために始めた
私の取り組みが、全社に波及

入社後、配属先の経営企画部の部長との面談で「マーケットを一番語れる人になりたい」という思いを伝えたところ、「ぜひ自分からアクションを起こしてそうした人材を目指しなさい」と後押ししてくれました。そこで私は、まずは労働や雇用に関するニュースを日々収集して基礎的な知識を蓄えることに。それを自分だけの勉強にとどめていては価値がないと考え、部内で共有しようと、ピックアップしたニュースをまとめて周囲の方々にメールを配信することを始めました。するとこの取り組みが、経営会議の議題として上がり、全社にニュースメールが日次で配信されることになりました。他部署からは「必要な情報がタイミングよく入手できるのでとても役立っている」という声が寄せられ、「いいサービスを生み出していくために有期雇用のマーケットのことをもっとよく知らなければ」という社内での機運も高まり、新たな気づきを与えることができたのではないかと思っています。

マーケットをきちんと語れれば、
マーケットを変えていく方法も見える

一方で私はいま、部内で進められているプロジェクトにも参加しています。それは、有期雇用マーケットの実勢調査を独自に行うというもの。これを基幹にして、新たな事業戦略を考えていくことになる。私もぜひそこに関わりたいと志願し、調査の企画や設計などを任せてもらえることになりました。1年目でもこうした責任ある仕事を委ねてくれるのは、リクルートジョブズならではだと思います。しかし、調査して実態を知ることだけに満足してはならず、そこから得た知見を行動に結びつけなければ意味はありません。有期雇用で働く人たちが何を考え、何を望んでいるのかを正しく掴めれば、私たちがアクションを起こすことで、本当の意味で多種多様な働き方を実現できるはずです。「マーケットについて日本で一番語れる」というのは、そこに潜む問題を誰よりも早く見抜いて、マーケットを変えていく手が打てるということ。そこまで踏み込める人材に私はなりたいと思っています。