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Stand Out!

日本のサービス産業全体のより良い未来を、
我々が創りだしたい。起点はその想い。

沓水 佑樹
デジタルマーケティング室
事業開発部 部長
2011年入社
お客さまの経営課題に対するソリューションを、求人メディア以外の面でも提供するための新規事業開発に取り組んでいます。日本の産業を世界トップレベルに引き上げ、維持するためにはサービス産業の成長、中でも労働生産性の向上が急務。我々が取り組むソリューションが実現すれば、日本の産業全体の生産性が劇的に改善されていくはずです。

今までにない方法で、
サービス産業の生産性向上に貢献したい

少子高齢社会を迎えた日本は、労働力人口の減少という現実に直面しています。これを受けサービス産業、中でも我々のクライアントに多い飲食業界での人手不足は、明らかに顕在化。慢性的にアルバイトが不足し、事業運営が困難な状況にまで至っているところもあります。多くのクライアントにご利用いただいている我々は、社会が抱える問題の解消に貢献したい。そこで、ここ数年間では求人メディア以外の領域でも、世の中の“不”の解消に挑んでいます。お客さまが本業に集中できるパワー・時間を創出し、労働に関わる生産性を引き上げることに取組み、最終的に目指すのは、サービス産業における日本発・グローバルレベルでの、生産性の高い人事モデルの構築です。

サービス産業の労働生産性が向上すれば、
日本の産業全体が大きく成長できる

これまでの日本では産業構造が変化する中、主に製造業などにおいて経営管理や製造、オペレーションなどの経営プロセスが科学され日本独自のモデルが構築されたことにより、世界トップレベルの生産性を発揮してきました。例えば、作業効率の向上や安全性の確保などに関して、現場作業者が知恵を出し、ボトムアップで問題解決を図る「カイゼン」は、「kaizen」という表記で世界的にも多くの人々に知られています。これに比べるとサービス産業には、まだ非科学的な側面が多く残っており、人の力に頼った管理も多いため、システム化などによる生産性向上の余地は大きく、我々のソリューションが価値を発揮できるチャンスも多いといえます。日本では今後、産業構造的にサービス産業が社会の主軸となっていきます。そのため、日本の産業を世界レベルに引き上げ、維持するためにはサービス産業の成長が急務。我々が取り組む労働生産性の向上に貢献し、日本の産業全体の生産性向上へ少しでも寄与できればと考えています。

逃げずにやりきるDNAを持ち、
日本を良くしたいという仲間と共に未来を創る

新規事業の開発を行っていく上で、ベースにあるのは「世の中を良くしたい。孫の代のずっと先まで、世界に誇れる日本であってほしい」という想い。本気で世の中を良くしたいのであれば単なる綺麗ごとや口先だけの理想ではなく、未来の企業、働く人はどうあるべきか、そのために我々はどうすべきかを誰よりも考え抜き、その実現までコミットしなくてはなりません。社会も会社も人も、短期間で大きくは変わらないもの。だからこそ、目指したい姿をしっかりと描き、それを実現するための新しい試みが浸透していくまで、価値観や行動が変化するキッカケとなる事業開発をコツコツ続けていくつもりです。リクルートジョブズには、強い意思を持ちやりきるDNA、失敗を恐れない強さが組織風土として根付いています。そして、日本を良くしたいという志を持つ仲間がいます。彼らと共に日本を、そして世界により良い価値を提供できる仕事にこれからも取り組んで行きたいと思います。