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Stand Out!

視座を変え、巻き込む。新スキームと価値を創造。
コンビニエンスストア採用
ソリューションプロジェクト。

柳田 咲
営業統括部
営業統括グループ グループマネジャー
2007年入社
コンビニエンスストア(以下、CVS)業界はフランチャイズ比率が高く、全店舗の95%以上。そのため、CVS業界のアルバイト採用は、各加盟店オーナーが店舗ごとに求人広告で採用をするのが一般的でした。しかし、昨今、各店舗で求人広告を出すだけでは採用に至らないという声が増えてきています。全国的に店舗で人が不足している。何が要因で、何を変えて行けば良いのか。CVSチェーンの本部と一体となり採用活動の大改革に乗り出しました。他社を巻き込み、事業パートナーとしてクライアントと協働し、新スキームの構築を実現したプロジェクトです。

本当の事業パートナーとして、
お客さまとの関わり方を変える

2013年のある日、社内で次世代施策として大手顧客向け新規サービスの研究開発グループが誕生し、CVS業界の課題解決を検討するプロジェクトが立ち上がりました。私もそのメンバーの一員として参加。ちょうど同じ頃、ある大手CSVチェーンの本部でも、会社の経営課題として採用プロジェクトが発足しました。私たちはこれをチャンスと捉え、本部向けの提案をとりまとめてプレゼンを実施。オーナーの仕事が多岐に渡り、実際には採用業務に満足に時間が割けないこと。そもそもきちんと求人への投資額、効果の把握ができていないこと。これらの課題を解決するために、何度も試行錯誤しながら、リクルートジョブズをフロントとして、採用管理や応募受付を行うパートナー会社とプロジェクトチームをつくることで新スキームの第一歩を踏み出しました。

一気に開けた視界。
やれないことは何もない

パートナー企業と連携してお客さまに向き合うという初めての経験からは多くのことを学びました。お客さまからの要望もきわめて高く、自社だけで進めている時とは全く異なるビジネススキルが求められます。まず、地域を絞って施策を実施し、新システムを導入し応募受付の事務代行を実施することで、煩雑な採用業務にかかる加盟店オーナーの負担を軽減。そして、他社媒体も同様に扱って各媒体の応募効果のデータを可視化。するとリクルートジョブズの媒体が圧倒的に採用決定を生み出していることが判明したのです。その結果、CVSチェーン本部が全国各地で加盟店オーナーを集めて新システムの勉強会を開催して、リクルートジョブズの媒体の利用を全国の加盟店オーナーに呼びかけてくださる状況が生まれました。視界が一気に開けた瞬間。事業パートナーとして、顧客の経営視点で採用を考え、巻き込んでいく。そこから届けられる価値がまだまだあると実感しました。

事業パートナーとしてクライアントに向き合う。
まだまだ、私たちに出来ることはたくさんある

実際に全国加盟店オーナーの採用のサポートをさせていただく中で次なる課題は、より採用成功の可能性をあげ、効果を高めるということ。大手CVS業界では『タウンワーク』発行エリア外にも多くの店舗があり、そのエリアでの採用にはまだ課題が残っていました。そこで、『タウンワーク』を発行していないエリアの採用マーケティングを行い、多様なマッチング創出のための新たな解決策をお客さまと一緒に検討。その第一弾として、商品企画と協働して新たに小冊子を発行しました。これは今後の自分たちの事業の可能性を広げる新たな取り組みの1つになったのではないかと感じています。今後もより一層、そのエリアや店舗にあったクライアントのニーズに応じた商品開発をしていきたい。そして、主婦や外国人などさまざまな属性のカスタマーとのマッチングを増やしたい。現在も、主婦向けに先輩ママの働き方などを紹介したフリーペーパーの発行やアルバイトで働く人が多様化する中で、それぞれに合った教育研修のプログラムの開発にも携わっています。まだできることはたくさんあるはず。今後も挑戦を続けていきます。