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データサイエンティスト

ビッグデータを活用し、
約10万個のタウンワークラックへの
搬入最適化ロジックを構築

神里 栄
デジタルマーケティング室
マーケティング部
データマネジメントグループ
Q1

ミッションの概要を教えてください。

リクルートジョブズの中で眠っている膨大なデータを使ったプロジェクトに広く関わっています。特に力を入れているものは2つ。日本中の街や駅にあるタウンワーク本誌のラックへ最適な搬入部数を計算するロジックの構築と、ネット媒体の検索エンジンの研究です。前者については全国に約10万個あるラックに対して過去の傾向やビジネス上での制約条件を広くあまねく満たした上で、自動で最適な搬入部数を計算するというものです。後者に関しては、最新の自然言語処理の技術を学び、実際に用いて、クライアント・カスタマーのベストなマッチングを生み出せる新たな施策を日々模索・試行錯誤しています。
Q2

どんな価値を生み出すミッションなのでしょうか?

ラックへの搬入ロジックが自動化されることで、ラックに本が1冊もないという状態を最小化することができます。これは、カスタマーが仕事を探したいと思った時に常に近くにタウンワークがあり、アクションを起こせる状態をつくることにつながります。また、検索エンジンの研究に関しては、この技術を磨きこむことでカスタマーがサイトに来訪した際に希望の仕事により高い精度でたどり着くことができます。クライアントの想いが込もった原稿と、カスタマーの多様なニーズをマッチさせるための仕組みとして、これからも検索エンジンをより一層進化させたいと思っています。
Q3

現在の仕事にどんなこだわりを持っていますか?

私のこだわりは2つ。1つはデータを使った施策を進める上で、現場に入り込むことです。現場の人が何を考え、何を大事にしているかが分からないまま突き進むと、机上の空論で終わってしまうことが多いからです。2つ目は、自分がやりたいこととビジネスの方向性を合致させること。もともと数学が好きだったこともあり、今の仕事にとてもやりがいを感じています。自分がわくわくすることとカスタマー、クライアントに価値を返すこと、これらを両立させることが私の仕事のこだわりです。

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