Report

東京2020オリンピック・
パラリンピックに関連する仕事への興味

-求職者の動向・意識調査2019から-

リクルートジョブズの調査研究機関「ジョブズリサーチセンター」が、15歳から69歳の男女約18,000人を対象に実施した「求職者の動向・意識調査2019」から、東京2020オリンピック・パラリンピックに関連する仕事への興味についてご紹介します。


Q: 東京2020オリンピック・パラリンピックに関わる仕事・ボランティアに興味がありますか?

東京2020オリンピック・パラリンピックに関わる仕事・ボランティアに興味があるかを聞くと、「とても興味がある」または「どちらかというと興味がある」と回答した人は、全体の27.7%だった。中でも学生の興味が高く、大学生は30.3%、高校生は40.3%も興味があると回答している。


Q: 東京2020オリンピック・パラリンピックに関わる仕事・ボランティアをするとしたら、どのような形でしたいですか?

東京2020オリンピック・パラリンピックに関わる仕事・ボランティアをするとしたら、どのような形でしたいかを聞いた。現在仕事をしていない専業主婦や無職の4割が「現在は仕事していないが、新しく仕事を始める」と回答しており、東京2020大会が就業のきっかけになると見受けられる。大学生や高校生でも2割が同様に回答しており、学生としては国際的なスポーツ大会がファーストバイトという人も少なくないかもしれない。「タウンワーク」では特集として東京2020大会を支える求人を紹介しているほか、本サイトでも東京2020大会に関連する仕事について紹介していく予定である。
※表側は仕事探し当時の職業のため、現在の状況と必ずしも一致しない。


Q: 東京2020オリンピック・パラリンピックに関わる仕事・ボランティアをするとしたら、どのような職種に興味がありますか?

東京2020オリンピック・パラリンピックに関わる仕事・ボランティアをするとしたら、どのような職種に興味があるかを聞くと、「販売・飲食店スタッフ」が最も多く38.8%だった。次いで「宿泊施設スタッフ」34.1%、「観光ガイド・通訳」30.6%など。男性では「製造関連・軽作業」「警備員・交通整理」なども3割前後となっている。

出所 『求職者の動向・意識調査2019』
調査期間 2019年9月12日(木)~2019年9月19日(木)
対象者条件 全国15~69歳の男女、最近1年間に仕事探し経験あり(新卒以外)、現在および仕事探し当時の職業がアルバイト・パート、契約社員、派遣社員、正社員、専業主婦/主夫、無職・定年退職、学生のいずれか
有効回答数 18,823人

調査の詳細はこちら
https://jbrc.recruitjobs.co.jp/data/data20191212_1278.html

お問い合わせ
http://jbrc.recruitjobs.co.jp/jbrc/about.html

REPORT一覧へ